COLUMN
社内コラム
第5回
工事部 社員 関口 敦史
「自分とサッカー」
私は、小学校3年生の時からサッカーをしている。28歳になった今でも飽きずにサッカ
ーをしている。考えてみると、19年間サッカーをしている。
サッカーを始めたきっかけは、私には9歳離れた兄がいて、兄もサッカーをしていた。小
さい時から、兄がサッカーをしているのを見てきたからだろうと思う。兄もよく小さい私の
面倒を見てくれて、その時良くやっていたのが、二人でのボール蹴りだったことを覚えてい
る。その時の私の年齢を思い出してみると、3歳位だったろうか・・・・。初めてサッカー
ボールを触ったのは・・・。私が3歳だと兄は12歳・・・。考えられなくはない。それが
サッカーとの出会いだった。
それからというもの、遊びに行くときは、兄が使っていたサッカーボールを抱えて、暗く
なるまで帰ってこなかったのである。帰ってくれば泥だらけで、しかもかすり傷だらけであ
り、母によく怒られ、洗濯機の水が茶色になっていた。
小学校3年生でスポーツ少年団に入り、2軍のレギュラーを獲得し、5年生で1軍のレギ
ュラーも獲得した。その時のポジションは「右ハーフ」であった。(下記の赤○)
私がやっていたポジションは、攻め専門の選手と守り専門の選手の間で、攻める選手をフ
ォローしたり、守る選手をカバーしたりと、前後に動き運動量の豊富な人でないとすぐに疲
れてしまうポジションだった。(今考えてみると良くやっていたな〜と思う)
小学校6年生になり、センターフォワードのポジションを獲得し(下記の赤○)、ぞくに
言う点取り屋を任されるようになった。
センターフォワードをやらせてもらって、大会の得点王になってみたり、ベストイレブン
に選ばれてみたり、数々の賞を獲得することができた。(唯一の自慢)それから県選抜に選
ばれて、あちらこちらの合宿に参加した。小学校6年生の時には福島県大会で優勝し、福島
県の頂点にまで上り詰めることができた。あの時のみんなで分かち合った喜びは、未だに忘
れられない。中学、高校、専門学校とサッカー部にそれぞれ所属し、県内や隣県にサッカー
仲間を増やすことができた。それぞれの仲間といろんな喜び、悔しさ等を経験し、それが今
となっても自分が求めてる物なんだろうと思う。
歳を重ね、体も衰えてきているのは、私自身分かっている。しか〜し!サッカーは好きだ
し、基本的に体を動かすことが好きなので、今後も怪我をしない程度にサッカーを続けて行
きたい。



Copyright© 2004-2007 Tada Construction Co.Ltd. All Rights Reserved.