COLUMN

社内コラム

第15回

営業部 課長 野木 一男

「ダイビング」

 本日は、スクーバ・ダイビングについて話をしてみたいと思います。スクーバ・
ダイビングは、未成年者でも、高齢者でも、泳げない人でも、健康体で、耳抜きが
出来る人であれば、誰でも出来るマリンスポーツです。
 私は、今から約17年前に初めて、スクーバ・ダイビングを体験しました。その
時は、ライセンスも持っていませんでしたので、体験ダイビング というもので、
プールの中で器材の扱いや、サインの出し方・耳抜きの方法・などを一通りさらっ
とおしえられて、2時間後 即 海へ連れて行かれました。その時は、海の砂底を
蹴りながら歩いたようなイメージしかありません。
 その後、機会があるごとに、体験ダイビングを3度ほど経験したんですが、体験
ダイビングでのダイビング深度は、せいぜ
い3m〜5m程なので、「だんだんもっと
深い所まで潜ってみたい、流れのあるポイ
ントでいろんな魚たちを見てみたい。」と
いう気持ちに駆られまして、友人と一緒に
ハワイまで行きライセンスを取得しました。
 私が取得したライセンスは、第1段階の
オープンウォーターというライセンスです
が、これを取得しますと、13mぐらいま
で潜ることができ、また、ボートの上から
エントリーをする、ボートダイビングも出
来ます。
 今まで、私がダイビングをした本数は、約50本ぐらいですが、その中ですばら
しかったポイントをご紹介してみたいと思います。
 ビーチダイビングでは、サイパン島の北部の「グロット」と呼ばれるポイントで
す。駐車場から、ボンベやウエイト(約15kg)を背負いながら111段の階段
を下りていった場所にポイントはあります。そこは、鍾乳洞になっていて、水深1
5m当たりで外洋とつながっています。プールのような岩場からエントリーして、
外洋に出るように泳いでいきます。このポイントは、すばらしいんですが、いかん
せん、帰りの登りの階段は、地獄をみました。
 ボートダイビングでは、ハワイ オアフ島のワイキキ沖なんですが、オアフ島か
ら、直径2mほどの排水管がつながっていまして、その排水管の出口がポイントで、
排水管の中に魚が隠れ住んでいまして、ダイバーを察知すると、中から数百匹の魚
たちが出てきます。魚たちはすっかり餌付けされていて、ダイバー達からえさをも
らえる事を知っています。透明度は良くなかったんですが、魚影の多さが圧巻でし
た。
                      また、サイパン沖には、沈船とい
                     うポイントがあるんですが、名前の
                     通り沈んだ船の中を探検するポイン
                     トです。魚影も多く透明度もいいん
                     ですが、潮の流れがめちゃくちゃ速
                     くて、何度も流されそうになりまし
                     た。
 子供達が大きくなるにつれて、教育費等の生活費が収入の多くをしめる様になり、
ここ3年はダイビングに行けませんが、近場の海外旅行は、年々国内旅行よりも、
リーズナブルになってきているので、機会を見つけてまた、ダイビングに行きたい
と思っています。
                        ** 写真はイメージです **

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