”広範囲な土質条件で長距離・曲線推進を実現”

 エースモール工法

 高耐荷力方式 泥土圧方式 一工程式 

1,工 法 の 特 長














 
 エースモールは、掘削土砂に作泥材を注入し、泥土化して立坑まで圧送排土する泥土圧式の掘削・排土システムです。

泥土圧(土圧計)を見ながら排土量を調整するこで、的確な土圧管理ができ、切羽の安定が図れます。泥土の一部は、地山と推進管の空隙に残置されて滑材効果を発揮し、低推力の推進が可能です。







 

 独自の掘削排土・位置検知システムにより、小口径管での曲線施工ができ、道路線形に応じた施工、埋設物、障害物の迂回も可能です。
 
「レーザーターゲット方式」と「電磁法・液圧差法方式」の2種類の位置検知システムを選択して搭載でき、長距離・曲線施工などの施工条件に合わせた高精度な位置検知ができます操作盤のディスプレイには先導体の推進計画線に対する「位置」・「姿勢」・「そのままでの推進軌跡」「先導体ブロック図」「方向修正部の首振り量(修正量)」などが併せて表示され、より的確なオペレーションを可能にしました。
 
2,機種タイプと各種カッターヘッド
カッターヘッドは、容易に交換できる構造になっています。
土質条件に合わせ最適なカッターヘッドを採用することにより、軟弱土から玉石混じり地盤までの広範囲な土質に対応する事ができます。

3,機械配置寸法図
4,発 進 立 坑 寸 法 表
DL−N シートパイル鋼製土留   単位mm

 
片発進立坑 両発進立坑 管芯高
 
φ250〜350 4,800 2,800 5,200 2,800 750
φ400〜500 5,600 2,800 6,000 2,800 750
φ600〜700 5,600 3,200 6,000 3,200 760


5,到 達 立 坑 寸 法 表
DL−N シートパイル鋼製土留   単位mm

 
片発進立坑 両発進立坑 管芯高
 
φ250〜350 4,000 2,000 4,400 2,000 300+D/2
φ400〜500 4,400 2,400 4,800 2,400 300+D/2
φ600〜700 4,400 2,400 6,000 4,800 300+D/2


6,推 進 設 備 シ ス テ ム 構 成

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