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”総ての地盤を機械推進する配管システム” オーケーモール工法 オーガー掘削鋼管推進工法 TH−200 1,施 工 要 領 |
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この工法は、敷設した管が後日変位するような極めて軟弱な地盤や構築物の下に配管を計画するとき、その管は、堅牢なるものが要求されます。 砂礫の径に比較してサヤ管やオーガーの径が小さい場合は、れきの取り込みが悪くなります。また、転石の障害物のため先導管の直進精度保持が困難と想定される場合は、あらかじめ大きい径の代用先導管を溶接接続して計画軸線に貫通し、これをサヤ管として残置します。 次にこのサヤ管内にサヤ管より小さい径の塩化ビニールパイプを本管として挿入し、この両管径の空隙にはモルタルを注入して両管を固定して堅牢なる埋設管とします。この工法の開発により総ての地盤推進が可能となりました。 |
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| 2,本体と付属品 |
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オーケーモール工法のベースマシンTH−200推進機は、推進装置部・回転削孔装置部・進角修正装置部及び装置のスライドベースで構成され、これを駆動するオイルユニットが付属しております。 TH−200は、強力な推力の他、孔曲がりの常時測定と常時修正を行う進角修正装置を備えており、推進距離・施工精度・施工能率と費用等、小口径管推進での問題点の改善に優れた実績を持つ推進機であります。また、拡孔ヘッドと補助ジャッキの併用で中口径管の敷設もできます。 |
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3,発進立坑寸法 |
| 立 坑 様 式 | 鋼 矢 板 立 坑 | ライナープレート立坑 | ||
| パワーレンチ | 600C | 800C | 600C | 800C |
| 2m オーガ |
2400×6400 |
2800×6400 |
3000×5826 |
3000×6297 |
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4,サヤ管寸法及び取込可能最大粒径 |
| サ ヤ 管(鋼 管)寸 法 表 | 玉石取込可能最大粒径 | ||
| 呼 び 径 | 外 径 mm | 内 径 mm | 長径 mm |
| 350 | φ355.6 | 9.5 | 90 |
| 400 | φ406.4 | 9.5 | 120 |
| 450 | φ457.2 | 9.5 | 160 |
| 500 | φ508.0 | 9.5 | 180 |
| 550 | φ558.8 | 12.7 | 220 |
| 600 | φ609.6 | 12.7 | 270 |
| 700 | φ711.2 | 12.7 | 320 |
| 800 | φ812.8 | 12.7 | 360 |
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