”小さな立坑から高精度な塩ビ管推進工法”

 スピーダー工法

 低耐荷力圧入方式二工程方式  (仮管併用二工程オーガー掘削方式)

1,工 法 の 特 徴


1,









2,
 
  スピーダー工法は、一工程目が仮管併用圧入方式で二工程目がオーガー掘削方式となる。 一工程目で鋼製の誘導管(リード管)と先導体(スピーダーヘッド)を用い方向修正を行いながら到達立坑まで圧入推進させた後、二工程目で誘導館を案内として先頭カッターを用い、掘削しつつ、推進ジャッキにより推進力伝達ロッドに推進力を負荷し、初期抵抗力を負担、低耐荷力管には、土との管外周抵抗のみを負担させることにより、低耐荷力管を推進する方式です。








 
 適応土質は、粘性土、砂質土、及び砂礫土(制限有り)に対応します。
 


2,工 法 概 要
>

3,機 種 別 仕 様

項  目 SR−18s SR−50s SR−30FT Sモール150
全体寸法 L*W 1,250*1,000 1,640*944 1,200*800 1,300*870
本体重量 700 Kg 1,200 Kg 1,300 Kg 1,350 Kg
動力形式 油圧モーター 油圧モーター 油圧モーター 油圧モーター
出力回転数 30 rpm 32 rpm 32 rpm 32 rpm
出力トルク max 200Kg・m max 400Kg・m max 400Kg・m max 400Kg・m
推進押力 20 ton 50 ton 30 ton 50 ton
適応管径(φ) 150〜350 150〜500 150〜300 200〜350
仕様管長(mm) 800 800・1,000 800・1,000 2,000
※ 塩ビ管の他ヒューム管・鋼管等も推進可能です。

4,立 坑 仕 様

項  目 SR−18s SR−50s SR−30FT Sモール150
発進立坑寸法 φ2,000 φ2,000 φ1,500 φ1,500
管芯高さ 550mm 600mm 550mm 700mm
機械高さ 1,120mm 1,290mm 1,340mm 1,470mm

Copyright© 2004-2007 Tada Construction Co.Ltd. All Rights Reserved.