“老朽管の内側をスパイラル状に包んで再生!”

 SPR工法

 この工法は、既設管内に硬質塩化ビニル材をスパイラル状にかん合しながら
更生管を築造し、既設管と更生管の間隙に特殊裏込め材を充填して、既設管
と一体化した強固な複合管として更生する工法です。


施工上の特長



更正管の特長



製管方法(元押式) 既設管φ250〜φ1,500適用

プロファイルを既設マンホールから製管機に供給。マンホール内に設置した製管機の
かん合ローラが回転しながら、既設管内に製管していきます。



製管方法(自走式) 既設管φ900〜φ5,000適用
プロファイルを既設マンホールから製管機に供給。
製管機は既設管内でかん合ローラを回転させながら移動し、製管していきます。


製管状況 製 管 状 況
支保工設置状況 支保工設置状況
裏込注入状況 裏込注入状況
製管完了 製 管 完 了


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