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HDD工法 ”誘導式水平ボーリング工法” TERRAJET テラジェット工法 配管/配線埋設システム 1,工 法 の 特 長 |
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工期の短縮・・・・・従来工法である小口径推進工法あるいは開削工法に比べ大幅な工期の短縮が可能。 工事の安全性・・・機械を地上に設置するため立坑内での作業が少なく安全である。また埋設管の周囲は泥土で充填されるために空隙ができない。よって地盤沈下等の問題が発生しない。 |
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施工性の向上・・・地表からロケーターで誘導して行く為長距離施工、カーブ施工が容易に行え、3次元カーブ推進が可能である。よって道路、河川、既設構造物の横断も短期間にて行える。 |
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1.パイプ、ケーブルの埋設管径: 〜f400mm
※ガス用・上下水道用管(ポリエチレン管、鋼管) ※電力・通信用(ポリエチレン管、コルゲート管、FEP管、ケーブル) 2.パイプ、ケーブルの埋設延長: 土質条件による異なります。 3.埋設深度: 最大16m(探知深度) 4.ドリルロッド曲率最小半径: R=12m〜35m(埋設管径、土質条件、使用ドリルロッド種別による) 5.適応土質: 粘性土〜砂礫(礫率20%以下) N値(0〜30) |
| 2,施工手順 |
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| 発進坑より掘削流体をジェット噴出するドリルヘッドを地上よりロケーターを使って検知しながら誘導し、
到達まで掘進します。 |
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| 削孔軌道の拡幅のため、段階的にリーマーを通す作業を土質に応じて行います。 |
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| 到達坑で埋設する管外径に適したバックリーマーを取り付け、バックリーマーを回転させながら、掘削
流体をジェット噴出させて管を引き込み・埋設します。 |
| 3,施工状況写真 |
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| ドリルヘッド貫入状況 | ポリエチレン融着状況 |
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| ポリエチレン管引込状況 | ポリエチレン管引込到達状況 |
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